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現場管理の最高の在り方はどうあるべきか


現場管理とは、屋根外壁塗装工事、内装工事、板金工事、外構工事、など多岐に分かれています。その多岐に分かれた分野をすべて回るように統括するのが現場管理です。現場管理の在り方一つで、まず、職人さんの仕事のスピードに影響を与えます。そして、会社の流れや利益にも影響を与えます。非常に重要な仕事です。

現場管理の最高の状態はどんな状況を言うんでしょうか?

私が思い描く現場管理は、職人さんを教育して最高の職人さんを育てることだと思います。

職人さんには最初から塗装に関する技術はあります。

その最高の技術は維持し、もっともっと高める努力を継続してもらいます。

そして、現場において、その最高の技術を駆使してもらいます。最高の技術を駆使するので問題も起きないでしょう。

その為には職人さんにも、自分は最高の職人なんだという自覚も持ってもらうことが必要です。

それも指導教育です。

日成ホームの職人さんは、最高の職人さんの集まりです、と胸を張って言えるようにしましょう。

 

 

最近こんな事例がありました。

ある現場で最終段階です。

玄関前の柱のシーリングの打ち替えの目地に凹みが見られました。

当然、お客様は直すように言われます。

玄関前です、気になりますし、目にも付きます。

その補修を職人さんにやらせずに、現場管理が動くという出来事です。

これは、頂けません。

職人さんに最後までキチンとやらないといけないということを教育しないといけないのに、現場管理がやると言います。

これは職人さんを正しい方向に教育するのではなく、悪い方向に教育しています。

そして、現場管理は雑用を抱えて、本来の仕事にも影響を与えています。

これは本末転倒としか言えません。

現場管理が逆に職人さんに教育されてます。

職人さんの立場からすれば、こんな雑用は現場管理に任せておけば良いという考えかになるかもしれません。

また、同じ状況が起きた場合、また、現場管理が動くことになるかもしれません。

これでは、現場管理の仕事を理解しているとは言えません。

本人が現場管理とは、こういうあり方にするんだという目標を持っていないように思われます。

 

ツタワンデを取り付ける現場があります。

それを最後に現場管理が取り付けると言います。

何を考えているのかわかりません。

現場管理の仕事をはき違えています。

職人さんに指導して塗装工事と一緒に施工してもらえばよいものを現場管理が最後に取り付けると言います。

本当に現場管理の仕事を理解しているのか?と疑いたくなります。

自分の雑用を自分で増やして、それが自分のやる仕事だと思っているんでしょうか?

誰もそんなこと評価するわけがありません。

次回もツワンデを取り付ける現場があったら、また、これからも、ズーっと現場管理が施工するんでしょうか?

ということはツタワンデを取り付ける仕事は現場管理の仕事になってしまいます。

ツタワンデを考えた方も、それは職人さんがやるんですよと言っている声が聞こえてきます。

あほらし

 

玄関ドアの塗膜が養生のテープにより剥がれました。

それも、現場管理が補修すると言います。

何故そう言う状況が起こるのかということを説明して、そんな場合は、タッチアップの材料を用意して、その補修材を使って

補修するということを指導します。

その現場で起きることは、これからも他の現場でも起きるかもしれません。

そのたびに現場管理が動いていては、ちっとも自分本来の仕事ができません。

塗装の現場で起きることは、大体、限られます。

その限られた内容を理解してもらい、何が起きても当社の職人さんは対応できますよ、という環境を現場管理が作らねばなりません。

そういうことを本当に理解しているんだろうか?

わかりません。

理解してもらわないと困ります。

当社には最高の職人さんが集まっています。

その最高の職人さんの力を借りて、最高の仕事をスムーズにお客様にお届けする、

これが最高の現場管理のあるべき姿だと思います。