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劣化した、抄造法のスレート瓦には、注意しましょう!


抄造法で製造されたスレート瓦について!

過去には、屋根材の強度アップの為にアスベストが含まれていましたが、アスベストの飛散による人体への健康障害や環境問題により、アスベストの使用について規制が掛かりました。

アスベストの含有率は、2004年には1%以下に定められ、2006年には0.1%未満となりました。

そこで屋根材メーカーでは、アスベストを使用しないスレート瓦、特に抄造法によるスレート瓦を製造するようになりました。

これですね。これです。現在、よく見かけます。この抄造法で製造されたスレート瓦を。これが悪い、非常に悪い、

可愛そうですね、この抄造法で製造されたスレート瓦に、ぶち当たったお客様は!

新築で家を買って、これで一生、安泰だと思っていたら、4年から5年ぐらいで、屋根のスレート瓦が層間剥離を起こします。たまったもんではありませんね。

抄造法とは、和紙を作るときの紙すきの製法で、原料を薄い層に形成後、複数枚をプレス成形(ミルフィーユ状)する方法です。

しかし、抄造法で製造した当初のスレート瓦(ノンアスベスト)には不具合が多発しました。

これが正体ですね。それぐらい、アスベストは身体には有害ではありましたが、この屋根材には非常に有効だったんですね。