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劣化した抄造法スレート瓦に塗装工事ができない理由!


抄造法によって製造されたスレート瓦は、劣化が進むと、層の間に水分を吸い込みために加速的に劣化、強度低下が進み、スレート瓦層内から剥離が発生します。

その為に、塗装してもスレート瓦から剥離をしてしまいます。

これだったんですね。正体は。

現調に行っても、こういう瓦に良く遭遇します。

見た段階で、これは塗装はダメです、とお客様には申し上げます、残念ですが、そしてガルバのカバー工法です。

塗装よりは高くなりますが、仕方がありません。

御説明して納得して頂きます。

なお、浸透性に優れた弱溶剤系下塗り材を塗布しても、スレート瓦の剥離を抑制することはできません。

層間剥離を起こしてしまっている場合は、塗装では全くダメということです。

では、劣化した抄造法のスレート瓦の見わけ方について、お話し、しましょう。

現場調査時点において、下記4点を確認します。

一つでも該当する場合は、塗装工事は避けましょう。

1、スレート瓦の小口が横に割れている場合

2、スレート瓦に踏み割れが多発している場合

3、小口、突き付けのスレート瓦が剥離している場合

4、スレート瓦がずれ落ちている場合

結構ありますね。症状が悪化している場合は、分かりやすいですが、初期症状の時の判断が難しいですね。

ですが、いずれ、層間剥離をおこすということですね。

対策としては、ガルバのカバー工法をお勧めするか、スレート自体の葺き替えをお勧めするかですね。

劣化した抄造法のスレート瓦は、塗装しても屋根材からの剥離のリスクが高いです。

企業も頑張っているんでしょうけど、家自体、高い、買い物です。

一般のお客様に迷惑が掛からないように、良いものを開発して欲しいですね。

宜しくお願いします。